September 29, 2019

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第39回全日本スキー選手権 猪苗代大会 フリースタイル競技「コーチ帯同」 ⑤大会2日目 デュアルモーグル

March 19, 2019

こんにちわ! 理学療法士の廣島啓太です。

今回は全日本選手権シリーズ最終回の大会2日目 デュアルモーグルの様子をお伝えします。

 

デュアルモーグルとは2人の選手が同時に滑り、スピードと滑りの美しさを競う競技です。

オリンピック種目ではありませんが、スピードが勝敗に大きく影響するので

シングルモーグルよりも分かりやすく、とてもエキサイティングします。

 

 

選手は滑る前にウォーミングアップをします。
今回、帯同させてもらった北海道チームは全員が20歳以下と若い選手たちですが、

それぞれのルーティンを持っています。とても頼もしいです。

アスリートとして高い目標があり真剣に競技に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日も晴天に恵まれました。

大会期間を通して良い天候に恵まれたのはとても幸せでした。

 

 デュアルモーグルは、スタートゲートが用意されます。

 

 

 

 

 

スタート前の選手の様子はさまざまです。
音楽を聴いて集中する選手や普段通り明るい選手、

ライオンのように吠えて自分を奮い立たせる選手。

 

 

 

 改めて雪の少ない中、コースを作っていただいたことに感謝です。

 

 

今回、7日間というお休みをいただいて大会に帯同させていただきました。
理解していただいた大寺院長、職員の方々 ありがとうございました。

患者様、1週間のお休みをいただきありがとうございました。

3月20日(水)から出勤しております。今後ともよろしくお願い致します。
 

 

お預かりした選手たちは大きな怪我なく札幌まで連れて帰ることができました。

 

 

今回の帯同で、私自身が選手の時に感じることがなかった

コーチやサポートしていただいている方々の努力を実体験することができました。

サポートしてくださる方々の努力があって私は、選手として活動することが

できたのだと知ることができました。

 

また、目標に向かう選手たちの姿に感動しました 。

15歳〜20歳の若い選手たちが必死になって勝利を目指す姿を見られたことは幸せでした。

 

 

そして選手たちはサポート側に対して「ありがとうございます」と常に言っていました。

果たして私が彼らと同じ年齢の時に感謝の気持ちをしっかりと言葉にすることが

できていたのだろうかと思いました。本当に素晴らしい選手たちです。

 

 

競技者として日本のトップ選手であり人間としても素晴らしい人格者である

選手たちを尊敬します。

 

 

私はコーチとして選手にどれほど良い影響を与えられたのか分かりません。

もしかすると迷惑をかけたこともあったでしょう。いや!必ず迷惑をかけた!!

そんな私をチームに受け入れ、帯同させていただきありがとうございました。

とても貴重な体験となりました。

今後も北海道モーグルの発展のために活動していきたいと考えています。

選手のみんなありがとう!!!


理学療法士 廣島啓太

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