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  • 廣島 啓太

第39回全日本スキー選手権 猪苗代大会 フリースタイル競技「コーチ帯同」 ②公式トレーニング(1日目)

こんにちわ!理学療法士の廣島啓太です! 前回に引き続き、全日本スキー選手権 猪苗代大会 の様子をお伝えします。 今回は、公式トレーニングについてです。

トレーニングは2日間あり、選手は実際にコースを滑り本番に向けて調整・戦略を練ります。

公式トレーニング(1日目)はスキー場やコース状況などをご紹介したいと思います。

猪苗代町に到着すると降雪があり気温も0度程でした。

選手たちのモーグルスキーがたくさん置いてあります。

トランシーバーを使って選手の状況をコーチ間で連絡します。 ゼッケンはコーチ用です。 一般客と区別するために大会関係者全員にゼッケンが配布されます。

選手はロッジに到着するとアップをしたりブーツを履いたりと公式トレーニングに向けて 準備をします。

コースには新雪がたくさんありました。

新雪の下には「カリカリ」の硬い雪がベースとなっており難しいコンディションです。

最大斜度は35度程です。 国内トップ選手でもスタートからゴールまで通すことが難しく、 世界で最も難しいと評される「リステルダフィーコース」です。

公式トレーニング後は軽めのジョギングとストレッチをして体に疲労(乳酸)が蓄積しないようにコンディションを整えます。

遠征中は緊張感が漂っていますが、食事の時はみんなで会話をしながら楽しく過ごします。

次回は公式トレーニング(2日目)の様子を選手写真を加えてご紹介したいと思います。

理学療法士 廣島啓太